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平成26年度 柴三郎プログラム学生の奨学生募集について
柴三郎プログラム運営委員会では、熊本大学大学院医学教育部・柴三郎プログラム選択の学生の修学を支援するため、柴三郎プログラム奨学金制度を設けております。柴三郎プログラム奨学生を以下の要領で募集致します。
1. 対象者:柴三郎プログラムにより熊本大学大学院医学教育部博士課程に在籍する大学院1年次生ならびに2年次生。
2. 募集人数:5名程度
3. 奨学金の額:1年生は入学料および授業料相当額、2年生は授業料相当額のみ。
4. 募集期間(申請期間):平成26年4月21日(月)~ 4月25日(金)16時必着
5. 申請手続:希望者は、生命科学系事務ユニット・医学教務担当を通じて、以下の 申請書類を柴三郎プログラム運営委員会(以下「委員会」という。)に提出して下さい。
① 柴三郎プログラム奨学生申請書(様式1)
② 研究計画書(様式2)
*柴三郎プログラムホームページ ダウンロードページ(http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/doc_download/)から様式1,2はダウンロードできます。
6. 選考及び結果の通知:審査、選考及び決定は、申請書類及び面接に基づき委員会が審査選考を行い、結果は委員長から本人に通知します。
面接日程:平成26年5月上旬を予定 ※個別に予定を伺いまして、日程を決定致します。
医学事務チーム教務担当教務窓口(教育図書棟3階)へお集まりください。
7. 報告書の提出:奨学生に採択された場合、平成27年3月末までに教育研究成果報告書(様式3)を提出してください。
第7回柴三郎プログラムセミナーを開催致します
今回は脂肪細胞研究の第一人者でいらっしゃる梶村先生をお招きし、ご講演いただきます。
梶村先生は、東京大学をご卒業後、同大学大学院に進学し、博士号を修得されました。その後、ハーバード大学でポスドクをされ、以来アメリカで研究を続けておられます。米国で研究室を運営・維持することは、日本と比べてはるかに大変なことであります。
しかし梶原先生曰く、「アメリカで研究することは別に大それたことではなくて、誰でもできますよ」とのこと。海外での最先端の研究を実践されておられる先生のお話が聞けますので、皆さんお楽しみに!
第7回柴三郎プログラムセミナーチラシはこちら!
http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/wp-content/uploads/7-semminer.pdf
柴三郎プログラム便りvol.2が完成しました
熊本大学基金内に創設されました「柴三郎プログラム基金」へご寄付を頂きました方々に、本プログラムの活動内容や近況報告、寄付金の収支について年2回(半年に一度)ずつ標記便りを発送することといたしました。本基金により奨学金支給が可能となった学生のインタビューや、今後の活動予定などが掲載されております。寄付を募って頂きました皆様への心ばかりの御礼ですが、本プログラムの活動の様子が垣間見ることが出来れば、幸いに存じます。
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第6回柴三郎プログラムセミナーが無事終了しました
今回は、京都大学大学院の腎臓内科学にて研究を行っておられます、柳田素子先生をお招きし、お話頂きました。
当初は、臨床の道を進んでおられたそうですが、経験を積んで行くうちに基礎研究の大切さを感じたとのこと。現在は、慢性腎臓病の分子機構の解明に向けた御研究をなさっておられます。多角的に推測し研究を行っておられまして、大変熱意を持って研究に取り組まれており、参加学生の皆さんも、たくさんのパワーを頂いたと思います。
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女性研究者として、結婚や育児を両立する方法についてのアドバイスもあり、女子学生の皆さんは大いに参考になったのではないでしょうか。
最初から基礎研究に進むのではなく、できれば初期研修を受けたあと(一旦、臨床研修に触れたあと)に、基礎研究に入る方が良いとのことでした。皆さんの今後の進路選択の参考になったのではないでしょうか。
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今後も、女性研究者のセミナーを出来るだけ増やしていければと考えております。
みなさん、お楽しみに!
平成25年度プレ柴三郎研究発表会が終了しました
平成25年2月28日(金)14時半より、臨床医学教育研究センター1F奥窪記念ホールにて、標記発表会を開催致しました。
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今年度は、医学科2年生2名、3年生6名、4年生1名、5年生1名の計10名がエントリーし、日頃の研究成果を発表して頂きました。
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今年度のグランプリは、医学科3年生の永芳 友さんが選ばれました。昨年度のリベンジが果たせたとのことで、目標が達成できて嬉しかったとのことでした。
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今年度から、研究に入られた方々が多かったみたいですので、来年度の研究発表会が今から楽しみです。参加なさった皆様方、本当にお疲れ様でした!
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平成25年度入賞者一覧)※敬称略
SR-1グランプリ賞 医学科3年 永芳 友
SR-1賞 医学科2年 山村遼介
グッドプレゼン賞 医学科3年 宇都宮貴史
フューチャー賞 医学科3年 大嶋悠太
審査委員長特別賞 医学科5年 坪木辰平
以上
文部科学省主催サイエンス・インカレにエントリーしています
文部科学省主催の第3回サイエンス・インカレに本学医学科3年の永芳 友(ながよし ゆう)さんが口頭発表者として、ノミネートされました。今後は、プレ柴三郎プログラムの学生として研究を継続したいとおっしゃっておられます。日頃の研究成果の発表は、以下の日程にて執り行われます。皆さんの応援を宜しくお願い致します。
開催日時:平成26年3月1日(土)、2日(日)10時より
開催場所:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区)
第3回サイエンスインカレのちらしはこちら!
http://www.science-i.jp/student/pdf/flier.pdf
開催概要については、こちら!
http://www.science-i.jp/information/
口頭発表のプログラムはこちら!
http://www.science-i.jp/information/pdf/mouth_section_03.pdf
第6回柴三郎プログラムセミナーを開催致します
開催日時:平成26年3月7日(金)17時~18時30分
開催場所:熊本大学臨床医学教育センター1階 奥窪記念ホール
参加対象者:本学医学科学生、大学院生、教員
内容:昨今、女性研究者を指すリケジョ(理科系女子)という言葉が話題になっております。このようにマスコミに取り上げられる理由として、我が国では、女性の教授やプロジェクトリーダーがまだまだ欧米に比べて少ないことが挙げられるかと思います。柴三郎プログラムでも「女性柴三郎コース」を設置し、女性基礎研究医の育成に力を入れております。
そこで、今回のセミナーでは、まさに我が国の理系女子の先頭を走られておられる柳田先生にご講演いただきます。柳田先生は、慢性腎臓病の分子機構の解明に向けたご研究をされています。腎臓病の増悪因子を同定したり、腎線維化のメカニズムを明らかにされてきました。
これまで腎臓病は治らないと考えられてきたのですが、先生のご研究により治療できる疾患であるという概念に変わりつつあります。
第6回柴三郎プログラムセミナーちらしはこちら!
http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/wp-content/uploads/6-semminer.pdf
平成26年度 柴三郎プログラム学生募集要項をUPしました
柴三郎プログラム公式HPのTOPページ上段のある「募集要項」のページに、平成26年度 柴三郎プログラム学生の募集要項を掲載致しました。出願期間および出願書類の提出先は、以下の通りです。よろしくお願い致します。
1.出願期間:平成26年2月27日(木)~平成26年3月5日(水)17時必着
2.出願手続:封筒の表面に、「医学教育部博士課程出願書類 在中」と朱書きをし、書留速達郵便にて下記まで郵送願います。
【出願書類送付先】
〒860-8555熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
熊本大学学生支援部入試ユニット
※出願書類の一覧につきましては「募集要項」のページに詳細を掲載致しておりますので、ご確認ください。また、「卒後臨床研修宣誓書」の様式につきましては、当HPの「ダウンロード」ページにも宣誓書の様式を掲載致しておりますので、ご利用下さい。
平成26年度前期 プレ柴三郎プログラム学生の募集要項をUPしました
柴三郎プログラム公式HPのTOPページ上段のある「募集要項」のページに、平成26年度前期 プレ柴三郎プログラム(先取履修生)募集要項を掲載致しました。出願期間はおよび出願書類は以下の通りです。よろしくお願い致します。
1.出願期間:平成26年2月3日(月)~平成26年2月7日(金)16時必着
2.出願手続:熊本大学生命科学系事務ユニット医学事務チーム教務担当
3.出願書類:①先取履修願(所定様式)、②履歴書(所定様式)
※出願書類の様式は、ダウンロードのページにて掲載致しております。
第5回柴三郎プログラムセミナーが無事終了しました
今回は、岡山大学からアメリカのロックフェラー大学大学院に進学され、現在はイェール大学にてポスドクとして研究を継続しておられます、佐伯恭範(さえき やすのり)先生をお招きし、お話し頂きました。
医師国家試験に合格し学部を卒業したのち、卒後臨床研修に進まないで、海外の大学院に進学し、研究を続けられているとのこと。学部時代には昼休みや放課後を利用して研究を6年生の夏まで続け、その後に医師国家試験対策を行ったとのことで、勉強と研究の両立を図られたようです。
先生のお言葉の中で、「医師国家試験をパスしていれば、医者にはいつでも戻れる。研究を継続することの方が面白いので、今は出来るだけ研究を続けたい。」とおっしゃられていたのが、印象に残りました。
佐伯先生のような進路もある、ということを今回初めて知った学生にとっては、目からウロコな話題ではなかったでしょうか。基礎医学研究を続けるにあたっての進路の選択肢は、いくつかあるのかも知れませんね。本学医学生の皆さんの今後の進路選択の一助となれれば幸いです。
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