Archive for the ‘最新情報’ Category
平成26年度「プレ柴三郎研究発表会」応募要項をUPしました
平成26年度「プレ柴三郎研究発表会」を以下の日程において、開催致します。
応募要項および抄録様式につきましては、当HPの募集要項ページおよびダウンロードページにて掲載中です。よろしくお願い致します。
開催日時:平成27年3月4日(水)14時半~17時50分(予定)
(開始時間はエントリー数が多い場合は早まる恐れがあります)
開催場所:熊本大学本荘キャンパス臨床医学教育センター1F 奥窪記念ホール
※エントリーは柴三郎プログラム事務局宛てに、所属分野・学年・氏名(ふりがな)、連絡先(メールアドレスおよび携帯番号)を明記のうえ、メールにてお送りください。(エントリー〆切:2月20日16時まで)エントリー送付先:info@shibasaburo-kumamoto.jp
※抄録につきましては、Eメールにて後日送付願います。(抄録〆切:2月25日16時まで)
※プレゼン用のpptファイルも事前に動作確認を致したいので、2月27日(金)16時までにご提出下さい。よろしくお願い致します。
※発表順は低学年より行います。エントリー順ではありません。エントリー〆切が終わりましたら、各自の発表時間をお知らせ致します。以上、よろしくお願い致します。
第8回柴三郎プログラムセミナーが無事終了しました
本年最初のセミナーは、世界で最初にマウスES細胞ならびにヒトiPS細胞から3次元の腎臓組織の作製に成功された、本学発生医学研究所の西中村教授にご講演頂きました。
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臨床研修や市中病院勤務を経て研究を始め、2年後にアメリカに留学。初めの頃は、KOマウスの作り方すら知らなかったが、キメラからヘテロマウスが産まれた時は大変嬉しく、また世界でも最先端の発見をすることができたことがきっかけで、研究の楽しさを知ったとのこと。
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臨床医でありながら研究の道に進むことになったのは、東京大学の新井先生や浅島先生といった素晴らしい先生との出会いもあったからのようです。
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やはり患者さんのために医師は貢献すべきであって、臨床も研究も患者さんにとって必要なことであり、「どちらの方が大事か」なんて選択は出来ない、両方大事であるというお話でした。
優れた臨床医になるためには、研究も怠ってはならないようです。今後の学生の進路の参考になったのではないでしょうか。西中村先生、このたびは貴重なお話をありがとうございました!
「熊大通信 vol.55」において柴三郎プログラムが紹介されました
熊本大学では、教育研究活動等に関する情報を社会に対して積極的に公表していくため、広報誌「熊大通信」を発行しておりますが、本年1月に発行されました「熊大通信 vol.55」において、当プログラムが紹介されております。
県内の高等学校に配付するほか、熊本県立図書館・市立図書館・八代市立図書館・玉名市立図書館および熊本県庁・市役所等にも配置されておりますので、是非ともご覧下さいませ。
「熊大通信 vol.55」掲載ページはこちら!※掲載許可取得済み
(下の画像をクリックすると、別ウィンドウにて大きな画像で見ることができます)
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第8回柴三郎プログラムセミナーを開催致します
平成27年最初のセミナーは、皆さんもよくご存じの西中村教授にご講演いただきます。
西中村先生が、1年ほど前に世界で最初にマウスES細胞ならびにヒトiPS細胞から3次元の腎臓組織を作製することに成功したことは記憶に新しいことと思います。不可能と考えられていた腎臓の再生医療の扉を開けた、本学を代表する研究者であります。
西中村教授は、東京大学医学部をご卒業後、4年間腎臓内科医として勤務されておられます。その当時は、全く基礎研究に進む気はなかったようであります。それがなぜ基礎研究者の道を歩み始めたのか?、世界的な発見はどのようにして成されたか?など、新年早々わくわくするようなお話しをしていただきます。熊大医学生の諸君!必見ですよ。
柴三郎プログラム特別企画セミナーのチラシはこちら!!
http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/wp-content/uploads/8-semminer.pdf
SSH指定の県内高校生による体験実習が行われました
平成26年12月14日(日)、本学において高大連携事業の一環としてSSH指定の県内高校生による体験実習が開催されました。柴三郎プログラムもこのSSH体験学習講座には、毎年ご協力させて頂いております。
医学部医学科からの提供した講座といたしまして、「柴三郎Jr.の発掘プログラムの説明」を行ったあと、糖尿病についての講義と糖尿病モデルマウスの血糖値測定などを行いました。
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理学部・工学部・薬学部希望者も含めた312名が今回の企画に参加してくれました。皆さんの今後の進路選択の一助となれれば幸いです。
平成27年度熊本大学医学部附属病院群合同説明会を開催します
熊大病院群卒後臨床研修プログラムにマッチングした方へ、平成26年12月7日(日)に標記説明会を開催します。この説明会では、研修医採用予定者向けに、柴三郎プログラムについてもご説明する機会を設けさせて頂いております。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:平成26年12月7日(日)13:00~ (3時間程度予定)
場 所:熊本大学医学総合研究棟3階 講習室(下記、病院全体見取り図[7番]の建物 3階)
http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/map/zentai.html
内 容:
熊本大学医学部附属病院総合臨床研修センター長 挨拶
(熊大病院総合臨床研修センター長 山下 康行)
説明会の概要及び資料の説明
(熊大病院総合臨床研修センター副センター長 石河 隆敏)
熊大病院における救急研修の説明
(熊大病院救急・総合診療部 金子 唯 講師)
柴三郎プログラム説明
(熊大大学院生命科学研究部 富澤 一仁 教授)
各施設による特徴及び研修内容の紹介
各ブースでの説明・質疑応答
柴三郎プログラム特別企画セミナーが無事終了しました
今回は特別企画と致しまして、北里柴三郎博士のお孫さんにあたられる北里一郎先生をお招きし、お話し頂きました。先生は、明治製菓最高顧問にご就任後、現在は北里研究所の相談役・客員教授にご就任されておられます。今回は、現在の伝染病予防医学の権威でもある柴三郎先生の足跡を中心にお話頂きました。
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柴三郎先生が研究だけに没頭できるよう、金銭面については福沢諭吉先生から全面的にサポートを頂いていたことや、「研究のために使ってきたお金が無駄にならにないよう、我々は研究に邁進し社会へ還元しなければならない」といった言葉など、研究当時の諸事情や柴三郎先生のお考えなどが拝聴できて、大変有意義な時間が過ごせました。
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今後、この中から柴三郎先生のような学生が生まれることを我々も期待しております。
一郎先生、この度は本当にありがとうございました!
医学科1年生のためのラボツアー(後期)が始まりました
10月より、医学部医学科1年生のためのラボツアーの後期分が開始されました。今月は、細胞病理学や分子生理学などの基礎系を中心に、ラボツアーが開始されております。
細胞病理学分野においては、菰原准教授より「病理医について」「病理診断の医師としての体験談」などをお話し頂きました。また現在の研究内容である、マクロファージが癌細胞を活性化していることや、マクロファージを標的とする新しいがん治療法の可能性について、お話頂きました。
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分子生理学分野においては、まずプレ柴三郎プログラム学生である永芳 友さんより、充実した大学生活を送るためのアドバイスを、現役学生の目線で語って頂き、そのあと現在の研究内容であるX染色体連鎖性精神遅滞について説明がありました。また富澤教授より、糖尿病に関する研究トピックスについて話があり、その後、ヒトiPS細胞を観察したり、マウス胎児から取り出した細胞を培養することを見学したりしました。
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これらのラボツアーでの見聞が今後の進路選択の参考となれば幸いです。
北里一郎先生による柴三郎プログラム特別企画セミナーを開催します
今回の柴三郎プログラムセミナーは特別企画と致しまして、北里柴三郎博士の孫に当たられる北里一郎先生をお招きし、ご講演いただきます。
北里先生は、現在でも慶應義塾大学と北里大学で毎年新入生を対象に講義をされておられ、同大学の名物講義の一つになっています。柴三郎プログラムでもキックオフシンポジウムで特別講演をしていただきまして、多数の市民の方が聴講されました。
今回、本学医学生を対象に「柴三郎の教え」というタイトルでご講演頂きます。柴三郎博士が、医学生に教えたかったその遺志が拝聴できる貴重な機会となっておりますので、学生の皆さんお誘い合わせのうえ、是非お越し下さいませ。
柴三郎プログラム特別企画セミナーのチラシはこちら!!
http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/wp-content/uploads/special-semminer.pdf
柴三郎プログラム便りvol.3が完成しました
熊本大学基金内に創設されました「柴三郎プログラム基金」へご寄付を頂きました方々に、本プログラムの活動内容や近況報告、寄付金の収支について年2回(半年に一度)ずつ柴三郎プログラム便りを発送いたしております。vol.3では、今年の2月に行われましたプレ柴三郎研究発表会の結果報告や、オープンキャンパスの様子などが掲載されております。寄付を募って頂きました皆様への心ばかりの御礼ですが、本プログラムの活動の様子が垣間見ることが出来れば、幸いに存じます。
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