Archive for the ‘最新情報’ Category

平成27年度 柴三郎プログラム学生の奨学生募集について

2015-04-08

柴三郎プログラム運営委員会では、熊本大学大学院医学教育部・柴三郎プログラム選択の学生の修学を支援するため、柴三郎プログラム奨学金制度を設けております。柴三郎プログラム奨学生を以下の要領で募集致します。

1. 対象者:柴三郎プログラムにより熊本大学大学院医学教育部博士課程に在籍する大学院1年次生ならびに2年次生。

2. 募集人数:5名程度

3. 奨学金の額:1年生は入学料および授業料相当額、2年生は授業料相当額のみ。

4.  募集期間(申請期間):平成27年4月20日(月)~ 4月24日(金)16時必着

5.    申請手続:希望者は、生命科学系事務ユニット・医学教務担当を通じて、以下の 申請書類を柴三郎プログラム運営委員会(以下「委員会」という。)に提出して下さい。

① 柴三郎プログラム奨学生申請書(様式1)
② 研究計画書(様式2)
*柴三郎プログラムホームページ ダウンロードページ(http://www.shibasaburo-kumamoto.jp/doc_download/)から様式1,2はダウンロードできます。

6. 選考及び結果の通知:審査、選考及び決定は、申請書類及び面接に基づき委員会が審査選考を行い、結果は委員長から本人に通知します。

面接日程:平成27年5月中旬を予定 ※個別に予定を伺いまして、日程を決定致します。
医学事務チーム教務担当教務窓口(教育図書棟3階)へお集まりください。

7. 報告書の提出:奨学生に採択された場合、平成28年3月末までに教育研究成果報告書(様式3)を提出してください。

柴三郎プログラム便りvol.4が完成しました

2015-04-01

熊本大学基金内に創設されました、「柴三郎プログラム基金」へご寄付を頂きました方々に、本プログラムの活動内容や近況報告、寄付金の収支について年2回(半年に一度)、「柴三郎プログラム便り」を発送することといたしております。本基金により奨学金支給が可能となった学生のインタビューや、今後の活動予定などが掲載されております。寄付を募って頂きました皆様への心ばかりの御礼ですが、本プログラムの活動の様子が垣間見ることが出来れば、幸いに存じます。

平成27年度より、生命科学研究部長および医学部長の交代に伴いまして、柴三郎プログラム運営委員長も新しくなりました。是非とも、ご一読頂ければ幸いに存じます。

今後とも、「柴三郎プログラム」を宜しくお願い致します。

 

プレ柴三郎プログラム学生が学長表彰を授与いたしました

2015-03-23

平成27年3月20日(金)14時半より、熊本大学黒髪キャンパス百周年記念館において、プレ柴三郎プログラム学生である永芳 友くん(医学科4年)が学長表彰を授与いたしました。

今回の学長表彰は、第4回サイエンス・インカレでの文部科学大臣表彰を受けて表彰されたものです。医学部医学科学生としての学長表彰は、初の受賞と伺っております。

他の医学科学生やプレ柴三郎生にも励みになると思います。今後のご活躍を、大いに期待しております。このたびは、誠におめでとうございます!!

平成26年度 プレ柴三郎研究発表会を開催しました

2015-03-06

平成27年3月4日(水)15時より、臨床医学教育研究センター1F奥窪記念ホールにて、平成26年度プレ柴三郎研究発表会を開催致しました。

今年度は、医学部医学科3年生から5年生の学生がエントリーし、日頃の研究成果を発表して頂きました。

 

今年度のグランプリは、医学科3年生の山村遼介さんが選ばれました。

学部1~2年生の頃から研究に入られた方々が多く、研究を継続されていることが素晴らしいのと、皆さんの成長が垣間見れて大変有意義な時間となりました。参加なさった皆様方、本当にお疲れ様でした!

平成26年度入賞者一覧)※敬称略

SR-1グランプリ賞  医学科3年    山村遼介
SR-1賞       医学科3年    羽根田昌樹
グッドプレゼン賞   医学科3年    冨田真裕
フューチャー賞    医学科5年    安田忠仁
フューチャー賞    医学科4年    祢宜田絵美

(S-R1 とは、Shibasaburo-Reseach という意味です。)

 

 

サイエンス・インカレ受賞の記事が3月3日付の新聞に掲載されました

2015-03-06

平成27年2月28日(土)~3月1日(日)に行われました、文部科学省主催の第4回サイエンス・インカレに、プレ柴三郎プログラム学生でもある医学部医学科4年の永芳 友(ながよし ゆう)さんが、文部科学大臣賞を受賞致しました。翌日のインタビュー記事が、熊本日日新聞(朝刊)に掲載されておりましたので、柴三郎プログラムHPにてご紹介致します。(熊本日日新聞社、転載許諾済み)

※画像をクリックすると、大きな画像になります(2015.3.3..熊本日日新聞(朝刊)掲載分より)

    

 

第4回サイエンス・インカレにてプレ柴学生が文部科学大臣賞を受賞しました

2015-03-02

平成27年2月28日(土)~3月1日(日)に行われました、文部科学省主催の第4回サイエンス・インカレに、プレ柴三郎プログラム学生でもある医学部医学科4年の永芳 友(ながよし ゆう)さんが、文部科学大臣賞を受賞致しました!

サイエンス・インカレは、まず研究分野が、1.「数物・化学系」、2.「工学系」、3.「生物系」、4.「情報・融合領域系」に分かれており、書類審査で、各分野のファイナリスト6名が選出されます。

2月28日に、各6名のファイナリストがプレゼン発表しました。その審査を行い、各分野1名が選出されました。3月1日に各分野から選出された4名が、プレゼン、質疑応答を行い、26名の審査委員が審査を行い、文部科学大臣賞1名、JST理事長賞3名を選出されました。

本賞の受賞は、柴三郎プログラムにとりましても大変嬉しい受賞であるとともに、本学にとりましても大変光栄なことです。柴三郎プログラムと致しましては、今後も継続してサイエンスインカレに出場する学生を育成していきたいと思います。

 

H26プレ柴三郎研究発表会にて、安東由喜雄 医学部長より表彰状の授与(2015.3.4.撮影)

 

柴三郎プログラム:熊本発 基礎研究医養成 中間成果報告会が無事終了

2015-02-17

平成27年2月12日(木)14時半より、熊本大学本荘キャンパス臨床医学教育研究センター1F奥窪記念ホールにおいて、「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成 柴三郎プログラム:熊本発 基礎研究医養成 中間成果報告会」を開催致しました。

竹屋元裕 生命科学研究部長の開会の挨拶の後、文部科学省高等教育局医学教育課の竹本浩伸係長より研究医養成に関する現状、H27年度より適用予定の医師臨床研修制度の見直しについて、および今後の大学院教育の在り方について、ご講演頂きました。

続きまして、富澤一仁 柴三郎プログラム運営委員より、これまでの柴三郎プログラムの取組について報告が行われました。高校生Jrの発掘・プレ柴三郎・柴三郎のそれぞれのコースの活動・支援内容およびそれらの成果について報告をいたしました。また、事業終了後の取り組みについても、紹介しました。

次に、実際に各コースへ入学致しました学生たちによる発表を行いました。

柴三郎プログラム第1期生である増田翔太さんより、志望理由や卒後臨床研究と大学院生活の両立について紹介があり、感想を述べました。二人目は、プレ柴三郎プログラムから来年度、柴三郎プログラムへ入学予定である竹屋裕斗さんが発表しました。元来より、基礎研究に興味があったということで、迷わず進学を決めたとのこと。在籍時の研究内容および今後の目標について紹介がありました。最後に、今年度プレ柴三郎へ入学致しました永芳 友さんより、現在の研究内容について説明が行われました。

休憩を挟みまして、今回お招き致しました外部評価委員、柴三郎プログラム運営委員および学生代表による、パネルディスカッションを行いました。

「初めから基礎研究をさせるというのではなく、基本的な手技は医学科学生の時代に身に付けると良いが、本格的な研究は臨床実習が終わった後での経験を元に疑問を持った後でも良いのでは?」「初期臨床研修の場は、技術習得の練習の場としてだけではなく、研究行為としての疑問を持つ場としても経験を積んで貰いたい。」「現在の学生には、もっと積極的に研究に関する教育や研究の場を与えた方が良い。」などと言った意見がありました。

基礎と臨床は分けてはいけない。垣根を越えて研究を続けて行くことが大事。そのためには、場を与えてあげないと繋がりも出来ない。そういった意味で、柴三郎プログラムという教育プログラムは貴重で有益であり、今後も継続していく事が望まれる、といった内容でご意見が纏まりました。

今後もこれらの意見を参考に、引き続き柴三郎プログラムを永続させていく事が出来れば幸いです。皆様のご協力、よろしくお願い申し上げます。

 

平成27年度 柴三郎プログラム募集要項をUPしました

2015-02-05

柴三郎プログラム公式HPのTOPページ上段のある「募集要項」のページに、平成27年度 柴三郎プログラム学生の募集要項を掲載致しました。出願期間および出願書類の提出先は、以下の通りです。よろしくお願い致します。

1.出願期間:平成27年2月26日(木)~平成27年3月5日(木)17時必着
2.出願手続:封筒の表面に、「医学教育部博士課程出願書類 在中」と朱書きをし、書留速達郵便にて下記まで郵送願います。

【出願書類送付先】
〒860-8555熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
熊本大学学生支援部入試ユニット

※出願書類の一覧につきましては「募集要項」のページに詳細を掲載致しておりますので、ご確認ください。また、「卒後臨床研修宣誓書」の様式につきましては、当HPの「ダウンロード」ページにも宣誓書の様式を掲載致しておりますので、ご利用下さい。

柴三郎プログラム:熊本発 基礎研究医養成 中間成果報告会を開催致します

2015-01-27

平成27年2月12日(木)14時半より、熊本大学本荘キャンパス臨床医学教育研究センター1F奥窪記念ホールにおいて、「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成 柴三郎プログラム:熊本発 基礎研究医養成 中間成果報告会」を開催致します。開催概要は以下の通りです。皆様のご来場、お待ちしております。

開催日時:2015年2月12日(木)14時半~17時05分
開催場所:熊本大学本荘キャンパス
臨床医学教育研究センター1F奥窪記念ホール

※プログラム※
開会の挨拶(14:30〜14:35)
竹屋 元裕(大学院生命科学研究部長/大学院医学教育部長)

 特別講演「医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成」(14:35〜15:00)
竹本 浩伸(文部科学省高等教育局医学教育課 係長)

中間報告「柴三郎プログラムの取組について」(15:00〜15:20)
富澤 一仁(柴三郎プログラム運営委員)

学生の活動の様子について(15:20〜15:50)
増田 翔太(平成26年度 柴三郎プログラム学生2年生)
竹屋 裕斗(医学部医学科6年、平成25年度 プレ柴三郎プログラム学生)
永芳 友 (医学部医学科4年、平成26年度 プレ柴三郎プログラム学生)

 ~ 休憩 ~ (15:50〜16:00)

 基礎研究医養成に関するパネルディスカッション(16:00〜17:00)
「基礎研究医養成のための今後の展望について」
西川 伸一(AASJ代表理事、京都大学名誉教授)
狩野 光伸(岡山大学・大学院医歯薬学総合研究科 教授)
西村 泰治(熊本大学・大学院教育委員長/柴三郎プログラム運営委員)
江良 択実(熊本大学・発生医学研究所 教授/柴三郎プログラム運営委員)

閉会の挨拶(17:00〜17:05)
安東 由喜雄(医学部医学科長/柴三郎プログラム運営委員)

 

 

プレ柴三郎学生がサイエンス・インカレのファイナリストに選出されました

2015-01-20

文部科学省主催の第4回サイエンス・インカレに、プレ柴三郎プログラム学生でもある医学部医学科4年の永芳 友(ながよし ゆう)さんが、今年もファイナリストに選ばれました!

昨年度のプレ柴三郎研究発表会でもグランプリをとられた学生です。日頃の研究成果の発表は、以下の日程にて執り行われます。皆さんの応援を宜しくお願い致します。

開催日時:平成27年2月28日(土)、3月1日(日)10時より
開催場所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市中央区)

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